帰ってきたHolyGrailとHoryGrailの区別がつかない日記

はてなブログに帰って来ました

gihyo.jpで連載を始めました

さて、ブログでの報告が遅れてしまいましたが、gihyo.jpで連載が始まりました。
f:id:HolyGrail:20080509023501p:image

きっかけはRoppongi.JS*1

さて、この話をいただいたきっかけはRoppongi.JSを開催したことでした。
gihyo.jpでFirebugの特集を組みたいということで、Roppongi.JSを主催している自分に記事を書いて貰えばおもしろいものができるのではないか、とお話をいただきました。

あまりにも急な話に自分もびっくりして、何人かに相談させてもらいました。
で、いろいろと考えた結果、自分の経験にもなるし、Firebugの勉強になると思い、この話を受けることを決めました。

多くの不安要素

さて、この話を受けてから多くの不安が頭の中をよぎりました。

  • 仕事との両立
  • 初めての執筆
  • Firebugに関する知識不足

などなど。

他にもid:amachangWEB+DB Pressのvol.39ですでにFirebugに関するかなり詳細な良記事を書いていて、自分自身がそこからFirebugの知識を得ていたため、そこからどこまで差別化して記事がかけるのか、など、様々なことが頭の中をグルグルしました。

WEB+DB PRESS Vol.39

WEB+DB PRESS Vol.39

  • 作者: 縣 俊貴,吉原 日出彦,高井 直人,高橋 征義,吉田 和弘,池邉 智洋,永安 悟史,山本 陽平,尾島 良司,猪股 健太郎,伊藤 直也,ひろせ まさあき,繁田 卓二,桐山 俊也,川村 丹美,西澤 晋,高林 哲,宮川 達彦,小飼 弾,たつを
  • 出版社/メーカー: 技術評論社
  • 発売日: 2007/06/22
  • メディア: 大型本
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なんとか第1回が公開

初めての執筆ということで、編集さんにはいろいろとご迷惑をかけてしまっていますが、なんとか第1回の公開にこぎつけることができました。
改めて、文章を書くことの難しさを実感しています。
日頃、仕事の技術ドキュメントやこのブログでしか、文を書かない人間がちゃんとした記事を書くのには大変な労力を必要とするのだなぁ、と思いました。

今後のお話

というわけで、上にも書きましたが、僕の中で一番悩んだのが、id:amachangのWEB+DBの記事との差別化でした。
とりあえず、今の自分にはFirebugをどう使っているか、という点ぐらいしか違いが見いだせなかったので、第2回以降ではAPIの解説と、それをどのように使うか、という部分に重きを置いて解説していくようになります。
あとは、Web媒体の利点としてサンプルのスクリプトを用意したり、と、いろいろやってみようかな、という感じです。

また、Roppongi.JS経由で今回のお話をいただいた、ということもあり、自分の中でのターゲットはFirebugを全く知らない、または名前ぐらいは知っているが実際にどう活用すればいいかがわからない、という人を対象にしています。*2

おお。すばらしい。どんどんマニアックな方向に行って、読者置いてきぼりの超展開を期待><

はてなブックマーク - (´(ェ)`) まっくまーく - 2008年5月8日

ってコメント貰ったのですが、期待に応えられなくてごめんなさい><
たぶんそういうのはamachangの仕事だと思いますw

というわけで

みなさん、Roppongi.JSgihyo.jpの特集記事をよろしくお願いします!!!><

さりげなく今後のRoppongi.JSの告知

まぁ、全然さりげなくないですね。完全な便乗です。

さて、一応今考えているのは

  • 日時:毎週火曜日 21:00-22:00
  • 場所:オンライン
  • 内容:とりあえず読み終わるまではjQuery Code Reading

ということで固まってはいるのですが、ちょっと6月末まで自分自身が告知・準備のためのまとまった時間が確保できない、という問題があったのでなかなか告知できずにいました。
そういう事情もあって、以前Twitterでお手伝いしてくれる人を探していたのですが、id:monjudohid:Youchanに返信を貰ったので、もしよければ自分の代わりに進行とかをやっていただけると来週からでも開始できるかなー、と思います。

*1:[http://d.hatena.ne.jp/HolyGrail/searchdiary?word=%2a%5bRoppongi%2eJS%5d:title]

*2:第1回分の記事が馬鹿丁寧なのはそのせいです。初めての執筆で、考えすぎて頭が若干混乱していた、という点も若干ありますが・・・。