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帰ってきたHolyGrailとHoryGrailの区別がつかない日記

はてなブログに帰って来ました

僕が映画館に足を運ぶ理由

life

映画サイトをやっている人間がなんだが・・・映画界とレンタルビデオ業界大丈夫?わしこれだとテレビで映画やるまでまっちゃうよ?

ハイビジョンは映画をつぶす - D-6 [相変わらず根無し]

普通の人の考え方

だと思った。
実際には映画館のほうが画質はいいと思う*1
ただ、スクリーンに投影するということで映画館の環境にも左右されてしまいやすいし、確かによっぽどのものでなければあえて映画館で映画を見ようという人はひょっとすると減ってくるかもしれない。

なぜわざわざ映画館に足を運ばせるのか

1. 自宅では味わうことができない迫力

映画館はまさに映画を見るための場所のため、映画を見るために最適な環境となっています。
巨大なスクリーン・迫力のあるサラウンドスピーカー
5.1chは映画館のサラウンドを仮想的に再現するためのもので、実際に大量のスピーカーが設置されている映画館で見るとまた一段と違う迫力を感じることができます。

自宅で見る映画の画質がいくらよくなっても、やはりこれだけの巨大スクリーンと音響による迫力は映画館に足を運ばないと感じることができません。

この辺を実感できるのは以外と迫力のあるアクション映画とかよりも静かなシーンの多い映画だったりすることもありますね。
どこで音が鳴っているのかをはっきりと感じることができ、5.1chによる仮想的な環境との違いを感じることができると思います。

2. どうしても見たい新作映画がある

これは割と一般の人の感覚だと思いますが、それこそ新作映画は基本的に映画館でしか見ることができないので、見たい映画が公開されていれば必然的に映画館に足を運ぶことになります。
人によっては「他の人が見てるから」とか「テレビで話題だから」というのもあるかもしれません。

現状、こういった構造が未だに基本としてあるためにみんな映画館に足を運ぶのかもしれません。

まとめ

物理的な場を仮想的に再現することは難しい。
映画館は「館」そのものに価値がある。

僕は見たい映画があれば、これからも積極的に映画館に足を運ぶと思う。

cf.
・・・と、id:kazuhookuさんのネタにも反応しておくw

*1:[http://av.watch.impress.co.jp/docs/20070425/sony.htm:title]