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帰ってきたHolyGrailとHoryGrailの区別がつかない日記

はてなブログに帰って来ました

MacBook Air 再インストール物語 第1回 「リモートインストール」

リアルタイムに進行しつつ進捗をBlogに記述することで、2回目以降はここを見直せばいいよね、という有効活用シリーズの第1回です。

1. バックアップ、インストールされているアプリケーションのメモをする

まずはMacBook Airにあるファイルのバックアップを行います。

/Users/UserID/

以下のファイルをバックアップします。

また、インストールされているアプリケーションのメモをとっておきます。
これ、とても重要です。

2. リモートインストール Mac OS X を起動する

リモートインストール時の親となるMac上でアプリケーションを起動します。
場所は

/Applications/Utilities/

にあります。
f:id:HolyGrail:20080827003410p:image

3. MacBook AirをOptionキーを押しながら再起動する

MacBook AirをOptionキーを押しながら再起動すると、ネットワークの一覧が表示されます。
ここで、親となるMacとつながっているネットワークへ接続します。

ネットワークへ接続すると、OSXのインストールディスクが見えるので起動します。

4. ディスクユーティリティを起動してディスクを消去する

さて、リモートディスクからOSXが起動したら、まずディスクユーティリティを起動します。
ディスクユーティリティを起動したら、メインのディスクを消去し「Mac OS拡張(ジャーナリング)」でフォーマットを行います。

5. 再インストールを開始する

さて、これで再インストールするための準備が完了しました。
ディスクユーティリティを終了し、インストーラに戻ります。

5-1. インストールディスクを選択

インストールディスクに、先ほどフォーマットしたディスクを選択します。
ディスクを選択したら、続けるをクリックします。

5-2. インストールの設定を変更する

続けるをクリックすると、インストールの概要という画面になりますので左下にある「カスタマイズ」の項目をクリックします。

ここで行う作業としては

  • プリンタドライバのチェックを外す
    • これだけで3.4GBのディスク容量の節約になります。
  • 言語環境のチェックを外す
    • ほぼ使うことのないであろう言語圏のファイルだけ外されるので(最初の言語選択で日本語を選んでいれば)問題ありません。これで1.7GBのディスク容量の節約になります。
  • X11のチェックを外す
    • ディスクに搭載されているX11は最新のものではないので、OSインストール後に最新のものをインストールすればOKです。
  • バンドルアプリケーション -> GarageBand -> GarageBand 用の追加音源およびループにチェックを入れる
    • GarageBandおもしろいよ!たのしいよ!
  • iWebiDVDのチェックを外す
    • 動画編集はiMovieで行い、上記2つは個人的に利用しないためチェックを外します。
5-3. インストールを開始する

さて、インストールの設定が完了したので、インストールを開始します。
f:id:HolyGrail:20080827013925p:image

6. インストール後の作業

6-1. 地域で日本を選択
6-2. キーボード入力環境を選択

最初なのでとりあえずことえりを選択(後でATOKをインストールします)

6-3. すでにあるMacからのデータ移行

先ほどバックアップした個人データのみ復旧させ、設定は再度やりなおすため「情報を今すぐ転送しない」を選択します。

6-4. ワイヤレスサービスを選択

ネットワークを選択します。

6-5. Apple IDを入力

Apple IDを入力します

6-6. ユーザ登録の情報

すでに登録されている情報が補完されているので確認します。

6-7. ユーザ名とパスワードを入力

ユーザ名は再インストールする前のものと同じにします。

6-8. アカウントのピクチャを選択

いきなりカメラが立ち上がっててびっくりするかもしれませんが、落ち着いて「ピクチャライブラリから選ぶ」を選択しましょう。

6-9. MobileMeのフリートライアル

とりあえず今回は利用しません。

インストール完了!

以上で全ての作業は完了です!
次は、MacOSXインストール後の設定作業です。

第2回に続きます!